昨日(沖縄戦慰霊の日)、東松山の丸木美術館に行ってきました。前から一度 行ってみたいと思いながら、思うだけだった場所…。私みたいな人は、多いのではないでしょうか?そんなあなた、ぜひ行ってみてください!経営難だそうです。これは、埼玉の宝物です!それは、見ればわかります。みんなで守りましょう!!「1年に1度は、足を運ぶ」というのを、県民のノルマにしてしまえばいいのだ(笑)。忙しくて行かれない人は、入館料と同額の¥725をカンパする*smile*
…もっと、辛く、厳しく、怖い絵を想像していました。でも、とても美しかった。これは、うれしい裏切りでした。
追伸。近くに食事をできるところがありません。お弁当を持って行くことをお勧めします。都幾川を見下ろすベンチで、せせらぎを聞きながら川風に吹かれる…。満ち足りた休日を、お約束します!
2006年6月24日土曜日
6月23日
2006年6月17日土曜日
お客様募集中!!
エイズの朗読劇「今は涙するしか出来ないけれど…」に客演させていただいている、トマト座さんの別の作品の御案内です。
プチミュージカル「ピノッキオの冒険」ー星に願いをー
7月27日(木) 14:00~
於 渋谷の東京都児童会館ホール(03-3409-6361)
前売り 2,000円/当日 2,500円
お問い合わせ・お申し込み
劇団トマト座 0422-53-6833
みなさま、ぜひ お運び下さいませ!!(念のため)私は この作品には出ていませんので、勘違いしないでくださいね。
「今は…」今年は、まだ公演決まっていないそうです。若い女優に役を奪われたかと心配していたのですが…そんなことトマト座さんには聞けません(笑)。そうではないとわかって安心するやら、寂しいやら…。
2006年5月5日金曜日
東京タワー(りりー・フランキー)
昨夜、鼻血まで出して泣きながら読了。久々に、本読んで翌日目が腫れるほど泣きました。
ラストにさしかかるまでゲラゲラ笑いながら読んでいたので、こんな泣かされる展開になるなんて思っていなくて…。すっかり油断していたので、まんまとヤラレてしまいました(笑)。
図書館に予約して、手にするまで半年。待った甲斐がありました!
2006年5月1日月曜日
女をやめたくなった日。
日舞、花柳流の発表会を観てきました。国立劇場で発表会?! 以前、林流の浴衣会には行ったことがあるのですが、その時は六本木のお稽古場が会場。こんなスゴイ発表会は、初めてだったのです。大変 勉強になりました。
一つ悟ったのは、「色気」とは男のためにある言葉だということ。…だって、袴姿の男が、女に見えるんですよ!一体、これはどうしたことでしょう!!女形の梅沢冨男がきれいだ、というのとはワケが違う…。
友人の出演している昼の部だけで帰ってくるつもりが、あんまりおもしろくて6時間も観続けてしまいました!
2006年4月29日土曜日
アテンション プリーズ!
今日、東中野のポレポレ坐で「アルナの子どもたち」という映画を観てきました。
イスラエル占領下のパレスチナで子供達の為に劇場をつくり、演劇やダンス、音楽を通して希望と笑顔を生み出した女性[アンナ]。アンナの病死と呼応するかのように情勢は悪化し、夢を語っていた子供達が、自身の肉体を武器として憎しみを炸裂させる。この死を、[自爆テロ]の一言で片付けられるのだろうか…。 この映画を観ることは、人間としての義務です。上映日程の詳細は、下記サイトにて。
http://www32.ocn.ne.jp/~ccp/
私は、4月15日付け朝日新聞 土曜版、赤の「be」で、この上映を知りました。あまりにも心動かされる記事だったので、足を運んだ次第。映画のあと、この記事を書いた森本記者のトークショーがあり、私も質問させていただきました。
「演劇に、憎しみや暴力を無化できる力があると信じていらっしゃいますか」。
森本記者は、一般論に逃げることなく真っ直ぐに私の目を見て「信じています」と一言。森林浴にも似た清々しさを感じました。
トークショーの結びとした彼女の言葉は、心に残るものでした。
「私自身、本当に取材に行ける日がくるとは思ってもみませんでした。この映画を観てから今日の上映会まで、数年の時が流れています。[思いを持ち続ける]ということを忘れないで下さい。そして、この映画の中の子供達の笑顔を忘れないで下さい。」
…忘れませんとも!!
2006年3月19日日曜日
自慢の先生の御紹介
私の朗読の師匠、灰地 順 先生が、
「墨東綺譚」という朗読劇をなさいます!
原作/永井荷風 出演/灰地 順 ・上野理子
4月14日(金) 16:30開演
江東区深川江戸資料館小劇場にて
前売り・3500円/当日・3800円
チケット予約・お問い合わせ
リーヴ 03-3401-1169
素晴らしいに決まってるので、よろしかったら お運び下さいませ!私も、行く予定にしております。
2006年3月2日木曜日
友人が書いた本の紹介です。
友人が書いた本の紹介です。
「好きを仕事に!」-女性が創る・活かす・変える・続ける
-/雄山社/¥1800(プラス税)
肩の力が抜けて、元気の出る本です。私は、セッションハウスの伊藤さんの話のところで泣きました。
ぜひ、買ったってくださ~い!!
引っ越し:追記
谷英美サイト は、この旧ブログへお引越し予定。サイトは閉鎖予定です
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谷英美サイト は、この旧ブログへお引越し予定。サイトは閉鎖予定です
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私の応援団の会報の作成(と会計と運営)は、このHPの管理人が兼ねてくれています。今管理人さまは、会報5月号を作るのに忙しく、公演情報のUPに手が回らないようです。本番まで3週間を切ったことですし、まずはここでお知らせしたいと思います。 6月5日(土)東京都下青梅市のお寺「聞修院(...
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一昨日の「おさらい会」で、怒涛のスケジュールが一段落(ホッ)☆ 赤ちゃん抱っこしながら朗読したのは初めてです。 今年も一年、風邪をひかずに乗り切れた事、丈夫に産んでくれた両親に感謝です。 父は「一生懸命つくったからな」と威張っておりました(爆)。 あとは、29(土)見える朗...