昔、俺が赤じそだった頃
父ちゃんは青じそで
ばあちゃんは、赤いうそだった‥
遠い昔、こんなギャグありましたよね。さっき炎天下の田舎道で、青くなりかけている赤じそを見つけました。ついこの間「赤じそは、放っておくと青くなる」と聞いたばかりだったので、妙に感激!!感激と暑さのあまり、脳もクラッシュ!!昔のギャグに倣ったフレーズが、頭から離れなくなってしまいました(笑)。嘘って、赤いんですかね‥。
昔、俺が赤じそだった頃
父ちゃんは青じそで
ばあちゃんは、赤いうそだった‥
遠い昔、こんなギャグありましたよね。さっき炎天下の田舎道で、青くなりかけている赤じそを見つけました。ついこの間「赤じそは、放っておくと青くなる」と聞いたばかりだったので、妙に感激!!感激と暑さのあまり、脳もクラッシュ!!昔のギャグに倣ったフレーズが、頭から離れなくなってしまいました(笑)。嘘って、赤いんですかね‥。
おかげさまで“戦争展”における「ウンジュよ」、無事終えることができました。熱いなか、短時間の催しにもかかわらずお運び下さった方々、本当にありがとうございました!また来られなかったけど応援してくださった方々、ありがとうございました。
この日のレポートは、追ってupします。待っててくださいませね。今週は、月・NHK文化センター/木・シダックス/金・高階‥と講座が控えているので、少し時間を下さい。
この掲示板、私の一人相撲みたいでちょっぴり寂しく感じていたのですが‥どうやら書き込みはしなくても、訪れる人は多いということが判明。これからも、黙々と書き込んでまいります*smile
昨日(沖縄戦慰霊の日)、東松山の丸木美術館に行ってきました。前から一度 行ってみたいと思いながら、思うだけだった場所…。私みたいな人は、多いのではないでしょうか?そんなあなた、ぜひ行ってみてください!経営難だそうです。これは、埼玉の宝物です!それは、見ればわかります。みんなで守りましょう!!「1年に1度は、足を運ぶ」というのを、県民のノルマにしてしまえばいいのだ(笑)。忙しくて行かれない人は、入館料と同額の¥725をカンパする*smile*
…もっと、辛く、厳しく、怖い絵を想像していました。でも、とても美しかった。これは、うれしい裏切りでした。
追伸。近くに食事をできるところがありません。お弁当を持って行くことをお勧めします。都幾川を見下ろすベンチで、せせらぎを聞きながら川風に吹かれる…。満ち足りた休日を、お約束します!
エイズの朗読劇「今は涙するしか出来ないけれど…」に客演させていただいている、トマト座さんの別の作品の御案内です。
プチミュージカル「ピノッキオの冒険」ー星に願いをー
7月27日(木) 14:00~
於 渋谷の東京都児童会館ホール(03-3409-6361)
前売り 2,000円/当日 2,500円
お問い合わせ・お申し込み
劇団トマト座 0422-53-6833
みなさま、ぜひ お運び下さいませ!!(念のため)私は この作品には出ていませんので、勘違いしないでくださいね。
「今は…」今年は、まだ公演決まっていないそうです。若い女優に役を奪われたかと心配していたのですが…そんなことトマト座さんには聞けません(笑)。そうではないとわかって安心するやら、寂しいやら…。
昨夜、鼻血まで出して泣きながら読了。久々に、本読んで翌日目が腫れるほど泣きました。
ラストにさしかかるまでゲラゲラ笑いながら読んでいたので、こんな泣かされる展開になるなんて思っていなくて…。すっかり油断していたので、まんまとヤラレてしまいました(笑)。
図書館に予約して、手にするまで半年。待った甲斐がありました!
日舞、花柳流の発表会を観てきました。国立劇場で発表会?! 以前、林流の浴衣会には行ったことがあるのですが、その時は六本木のお稽古場が会場。こんなスゴイ発表会は、初めてだったのです。大変 勉強になりました。
一つ悟ったのは、「色気」とは男のためにある言葉だということ。…だって、袴姿の男が、女に見えるんですよ!一体、これはどうしたことでしょう!!女形の梅沢冨男がきれいだ、というのとはワケが違う…。
友人の出演している昼の部だけで帰ってくるつもりが、あんまりおもしろくて6時間も観続けてしまいました!
今日、東中野のポレポレ坐で「アルナの子どもたち」という映画を観てきました。
イスラエル占領下のパレスチナで子供達の為に劇場をつくり、演劇やダンス、音楽を通して希望と笑顔を生み出した女性[アンナ]。アンナの病死と呼応するかのように情勢は悪化し、夢を語っていた子供達が、自身の肉体を武器として憎しみを炸裂させる。この死を、[自爆テロ]の一言で片付けられるのだろうか…。 この映画を観ることは、人間としての義務です。上映日程の詳細は、下記サイトにて。
http://www32.ocn.ne.jp/~ccp/
私は、4月15日付け朝日新聞 土曜版、赤の「be」で、この上映を知りました。あまりにも心動かされる記事だったので、足を運んだ次第。映画のあと、この記事を書いた森本記者のトークショーがあり、私も質問させていただきました。
「演劇に、憎しみや暴力を無化できる力があると信じていらっしゃいますか」。
森本記者は、一般論に逃げることなく真っ直ぐに私の目を見て「信じています」と一言。森林浴にも似た清々しさを感じました。
トークショーの結びとした彼女の言葉は、心に残るものでした。
「私自身、本当に取材に行ける日がくるとは思ってもみませんでした。この映画を観てから今日の上映会まで、数年の時が流れています。[思いを持ち続ける]ということを忘れないで下さい。そして、この映画の中の子供達の笑顔を忘れないで下さい。」
…忘れませんとも!!
谷英美サイト は、この旧ブログへお引越し予定。サイトは閉鎖予定です