3月11日は、今回の山口ツアー最終日となっています。
お世話になる皆さんへの、心ばかりのお土産は、陸前高田の〈わかめスープ〉。
https://marugoto.iwate.jp/shop.php?shop=C0000021&name=index
下関では、大人の修学旅行で見学させていただく、金子みすゞ縁の喜楽湯と、詩に出てくる天人のいる光明寺さんに…
仙崎では、8年前の公演でお世話になった方々との再会を祝して…
北への想いを手渡してきます。
3月11日は、今回の山口ツアー最終日となっています。
お世話になる皆さんへの、心ばかりのお土産は、陸前高田の〈わかめスープ〉。
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下関では、大人の修学旅行で見学させていただく、金子みすゞ縁の喜楽湯と、詩に出てくる天人のいる光明寺さんに…
仙崎では、8年前の公演でお世話になった方々との再会を祝して…
北への想いを手渡してきます。
下関ICを下りて、唐戸に向かって最初のセブンイレブンで、会の皆さんと落ち合います。
お向かいにあるバプテスト教会は、夫に病気を移されたみすゞが通っていた記念病院跡。
いきなり、足跡を一つ辿れちゃいますね!
金子みすゞ・雅輔の会の役員会で先日、参考までにお送りした、私の手作りの「旅のしおり」をご覧下さったそうです。
「こりゃスゴイね!!!」と、谷のオタクぶりを、お褒め?いただいたとか(笑)。
思い入れは愛ですからね、光栄でございます☆
【観る朗読『東京タワー』@川越スカラ座】に次ぐ、ファンクラブ発足10周年記念公演第2弾☆
1年以上前から企画し、準備を進めてまいりました。
おかげさまで、『金子みすゞ再発見』の著者、下関在住の金子みすゞ研究家・木原豊美さんにもいらしていただけることとなりました!!!
金子みすゞ・雅輔(みすゞの弟のペンネーム)の会が主催なので、弟にもスポットを当て、下関に縁の詩を読むご当地バージョンです。
下関のみならず、みすゞの生まれ故郷の仙崎まで足をのばす11日の散策には、木原さんも合流して下さいます。
すでにガイドをお願いしてある仙崎の生き字引に加えて、みすゞの研究家・木原さんにもご案内いただけるWガイド!!!
チョ~~~贅沢な大人の修学旅行!!!
長きに亘りご支援下さる皆さまへの感謝を込めて、ガンバってきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・
詩の朗読とお話「金子みすゞメモリアル」
2018年3月10日(土)14:00~
参加費 1,500円(ドリンク・お菓子付)小学生以下無料
@カフェ多羅葉
アクセス
http://www.postgallery-retro.com/cafe.html
◆要申し込み◆
〈金子みすゞ・雅輔の会〉090-9460-8525
〈アローン・シアター〉 taniemi.aionetheater@gmail.com
【主催】金子みすゞ・雅輔の会
【共催】『アローン・シアター』
【後援】下関市・下関市教育委員会
みすゞ塾は、地元・川越の蓮馨寺で、12年以上になるお教室です。
http://www2.u-netsurf.ne.jp/~apro/html/lecture_regular/misuzu_juku.html
塾長である私めはヘタレなのですが、塾生は優秀で☆
昨日も、テキストの『赤いお舟』という詩について、めちゃめちゃ面白い情報がもたらされました!!!
赤い舟というのは、現実にはなかなかないので、空想上の乗り物だろうという話しをしていたら…
何と×3、補陀落(ふだらく)渡海の船は「赤」だそうです!!!
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A3%9C%E9%99%80%E6%B4%9B%E5%B1%B1%E5%AF%BA
これは、即身成仏の船バージョンと申しましょうか、僧侶が入った屋形に釘を打って出られないようにして海に流す修行だそうです。
仏門における修行なのに、屋形の四方に赤い鳥居があるというのも日本的というか…
家で一人で詩集を読んでいてはできない学びを分かち合える!!!
楽しいお教室が、こんなにも長く続いていることに感謝です☆
昨夜、下関の金子みすゞ研究家・木原さんよりお電話をいただき…
下関公演前日(今週土曜の9日)のガイドではなく、11日、仙崎での修学旅行に合流して下さることに!!!
仙崎の生き字引・坂本さんのみならず、下関の研究家・木原さんによるWガイドとなりました。
これってある意味、長門市湯元にプーチンが来たよりスゴイかも!!!
このツアーにご参加下さった皆さんは、ほんっと~~~にラッキーです、こんな贅沢な旅、他ではできませんので☆
ファンクラブ発足10周年記念企画第2弾、おかげさまで、ご支援にご恩の返る催しとなります。
「長門ふるさと大使」のお役目を果たせること、感謝です。
ヤタ~~~っ!!!
1週間後に迫った下関公演に、木原さんがいらして下さることになりました!!!
のみならず何と×3、公演前日、みすゞの足跡をご案内下さることに!!!
私の「朗読とお話」を聞いたことのある方は、ご記憶にあるかもしれません。
みすゞの最後の投稿作は『繭とお墓』だったという木原さんの発見と、御著書を必ず紹介しているので。
木原さんのご講演が、東京の新橋であった時以来ですから、10年ぶりの再会です。
嬉しくて、心が躍っています☆
みすゞ生誕100年の時、私は東京の池袋にある自由学園の講堂「明日館」で『空のかあさま』という一人芝居をしました。
1人で300枚の切符を捌く、初めての自主公演で、初めての東京公演でもありました。
その時木原さんは、毎日新聞の山口版に連載されていた「みすゞの世紀」さみしい詩人、最後の2回を使って、私をご紹介下さいました。
あれからもう15年…舞台を続けていられることとご縁への感謝を噛み締めています☆
FM越谷
http://koshigaya.fm/
サイトを見ても、放送時間がちょっとわからないのですが…越谷の皆さん、よかったらぜひ聞いてみて下さい。20分ぐらいのインタビューだそうです。
日曜日に岩槻で上演した『顔』に、FM越谷の越野さまがご友人といらして下さいました☆
『顔』では、沖縄の偉人・阿波根昌鴻さんのことも取り入れていて…
何と、越野さんのご主人は、阿波根さんを取り続けていたカメラマンの張ヶ谷さんと親友だそうで!!!
阿波根さんが伊江島に築いた「わびあいの里」で、『顔』を上演できたらと、張ヶ谷さんにさっそく連絡して下さったそうです。
どうなるかはわかりませんが、ご縁に感謝です。
谷英美サイト は、この旧ブログへお引越し予定。サイトは閉鎖予定です