2009年12月7日月曜日

父と暮らせば

[1] ナシ子 e-mail 2009/12/07(Mon)-10:50 (No.89)
はじめてこちらに書き込みさせていただきます。
先日、鶴ヶ島の女性センターにて
「父と暮らせば」のチラシを見つけました。
私は鶴ヶ島で「空のかあさま」を観ました。
とても感動しましたので
今回も是非!!と思っていたのですが
ちょうど、その日は
先に観劇の予定が入っていまして。
うぅ、いけない。。。

まだ、この先「父と暮らせば」を上演する
予定があるのでしたら
是非、教えて下さい。
場所は問いません。
是非、観たいです。

また「空のかあさま」も観たいです。
これからも頑張って下さい。

2009年7月1日水曜日

シダックスでお世話になってるTです♪

[1] 和田アキ子 2009/07/01(Wed)-10:13 (No.87)
こんにちは♪
引越しして丸3ヶ月経っていたのに面倒でネットをつなげていませんでしたが、英美さんのサイト見たさに頑張って繋げましたよッ。

サイトをざーっと拝見させていただいたけど、まだまだ読みきれていません。幅広い活動ですね~~!
絶対これからもっと観てもっと知っていかなくちゃ、英美さんワールド。

ではでは、講座で、また♪

2009年6月28日日曜日

埼玉大 基礎実習 研究授業について

[1] あきた はじめ e-mail 2009/06/28(Sun)-02:34 (No.86)
基礎実習中学国語科の教室の諸君 御疲れ様でした。
プロの女優の講義を直接受けての感想はは如何でしたか?
自分の目と足で確かめたみすゞの足跡、それを探求し始め、ひとり芝居「空のかあさま」や講演形式の「みすゞ物語」「朗読ワークショップ」等々に取組み10年以上、多くのところで反響を呼び、今年度は岩手や沖縄、来年3月はみすゞのふるさと山口公演も決定しました。谷 英美がみすゞ博士といわれる所以です。そんな女優講師の授業を基礎実習という贅沢な環境の中で受けられるみんなは国語の教師としても、みすゞ学についても一味もふた味も違ったものを身につけたと言っても過言ではありません。
 是非残された講義の時間を有効に活用しこの掲示板を使いながらさらにみすゞの世界、教育の原点をお互いに探り続けられれば幸いです。どんどん感想、意見、質問等をお寄せください。

 さて、研究授業の指導案について27日も講義が終わってから5時過ぎくらいまで学生も交えて話をしていたのですが多くの話をした中で指導案作成について全体にかかわることをいくつかピックアップします。参考までに。

 50分の授業を想定して作る指導案ですが、まず大枠を決めてください。各項目のタイトルごとに自分なりの構想をメモリながらそれを文章化していく訳ですが、直接の授業の進行は、本時の展開となりますが、生徒観、教材観、生徒の実態などは、各項目とも、項目ごとに箇条書きをしながら内容を深めたり膨らましていきます。最後の評価まで想定されることをあげながら限られた授業時間内で可能な学習活動を実現するための、目標、学習活動、指導援助、評価などをまとめ仕上げてください。
 生徒の実態は公立の中学校を想定します。34,5名から40人の共学の学級です。
 7月11日の当日の授業者は埼大の学友ですが中学生として想定した質問なり進行をしていきます。
 補助資料や評価表は必要に応じて用意してください。
 プロジュクターや視聴覚教材を使用する場合は事前に連絡してください。
 いずれにしても他ではない50分の授業研究とその後の検討会を持ちます。それが充実したものになるようにこの掲示板の書き込みを大いに歓迎します。

2009年5月4日月曜日

清志郎チャンが死んだ…

 びっくりした。ジョン・レノンが死んだ時と同じくらいショックで、また一つ、世界はかけがえのない魂を失ってしまったという喪失感にやるせない気持ちでいっぱいだ。悲しい。寂しい。

 熱心なファンではなかったけれど、清志郎チャンは、私の青春だった。「愛し合ってるか~い?!」という呼びかけは、真っ直ぐに私の胸に刺さった。こんなクサイ台詞を、こんなにストレートに言える日本人が他にいるだろうか。眩しかった。カッコ良かった。喉から手が出るほど愛が欲しいくせに「そんなもの信じない」と斜に構えていた私には、本当に鮮烈だった。掃き溜めのキリストのように輝いていた。救いを求めて彷徨える若者たちにとって、「愛し合ってるか~い?!」という清志郎チャンの呼びかけは福音だったのだ。

 ガンだったこと、復帰したこと、祈るような気持ちで応援していたが神様に召されてしまった。偉大なスピリッツを失ってしまった以上、そのスピリッツを私たちが体現・大言(?・笑)していかなければならない。反原発の曲に込めた平和への思い、そして愛…。熱いロック魂を着物で包み、私なりの表現で「愛し合ってるか~い?!」と呼びかけていきたいと思う。

2009年3月30日月曜日

異動

 出会いと別れの季節がやってまいりました。行政からのお仕事をさせていただくことの多い私のところにも、ちらほらと消息が届いてまいります。

 ありがたいことに「自分は職場を去るけれども、次年度への置き土産に谷さんの講座を決めてしまってから辞めたい」と、スケジュール確認のお電話がかかってきています。

 そんな形でお話できた方には、お世話になった御礼を申し上げられますが、その機会のないまま接点のない職場や一般企業に行かれる方、退職される方も多いかと思います。

 この掲示板のメッセージを見ていただけることを願いつつ、一筆啓上。お世話になりまして、本当にありがとうございました。どうぞお元気で。どこかで私のポスターやチラシを見たら、ぜひお運び下さい。嬉しい再会を楽しみに、これからもガンバっていきます。いただいた御縁に感謝を込めて…。

2009年1月14日水曜日

1月9日(金) 大人向けワークショップ

1月25日(日)の大宮公演 事前学習として「金子みすゞの世界」を、ナビゲート。みんなで声に出して詩を読みながら、「金子みすゞって、どんな人だったんだろう…?」と想像することを楽しみました。

みすゞは女遊びの絶えない夫に病気を移され、詩を書くことも、投稿仲間との文通も禁じられました。そのことから、“夫は酷い人で、みすゞに冷たい仕打ちをした”というのが、定番のイメージになっています。が、参加者から、こんな新鮮な声がありました!「みすゞと夫は、実は愛し合っていたのではなか」。私も、ボタンの掛け違いで、夫はそんなに悪い人だったとは思っていません。まったくの私見ですが、みすゞのようなインテリの女は、不良に惹かれてしまうような一面があったかも…と思っています。みすゞ教の信者さんからは、壮絶な吊るし上げを喰いそうですが(笑)。ま、人は自分にない物を求めるところがある、ということでお許し下さいませ。

 終了時間が迫っていたので、その参加者のM子ちゃんに「なぜそう思うのか」と詳しく聞けず、とても残念でした。でもM子ちゃんは、年明けから“みすゞ塾”にいらっしゃるとのことだったので、塾でゆっくり聞くことにします。

 あと素晴らしいと思ったのが、子連れの参加者がお二人いらしたこと!!!お一方は、3歳の女の子を連れ、もうお一方は、1歳ぐらいかな…よちよち歩きの男の子を連れて御参加。準備、それなりに大変だったはずです。飽きちゃった時のために、オモチャとか、お菓子とかを用意して…泣いたら、あやしに外へ出て…他の参加者の迷惑にならないかと気も使うだろうし。それでも参加するという前向きな“意思”!!!子どもがいるからって、やりたいことをあきらめたりなんかしない。一度しかない人生を欲張りに生きている。カッコいいと思う。谷さんは、そういうママを応援します*smile*

2009年1月3日土曜日

あけまして、おめでとうございます

本年も、宜しくお願いいたします。

ただいま新年の御挨拶と近況報告を兼ね、1月大宮公演の案内発送の準備で徹夜が続いていおります。…ああ~~~ッ!オーマイガッ!1月公演と、その事前学習の告知は近々書き込みます。今日のところは、これにて御免くださりませ*smile*

引っ越し:追記

谷英美サイト は、この旧ブログへお引越し予定。サイトは閉鎖予定です