2010年5月16日日曜日

6月5日 「父と暮せば」

私の応援団の会報の作成(と会計と運営)は、このHPの管理人が兼ねてくれています。今管理人さまは、会報5月号を作るのに忙しく、公演情報のUPに手が回らないようです。本番まで3週間を切ったことですし、まずはここでお知らせしたいと思います。

6月5日(土)東京都下青梅市のお寺「聞修院(もんしゅういん)」本堂にて
開場 16:00
17:00~水島誠による唄ライブ
18:00~井上ひさし作「父と暮せば」朗読劇
入場料 2000円(中学生以下 500円)全席自由

☆「聞修院」で検索するとお寺ののHPで詳細ご覧いただけます
アクセスは、以下のURLでご覧下さい
 http://www.monsyuin.org/9tizu.htm 

2010年5月2日日曜日

ブログ初挑戦

人もすなるブログ、我もしてみんとて…と、ちゃんと書き込めるかドキドキしながら作業しています。3月、11年来の夢だった山口公演から帰ってきたら、管理人さまがHPをリニューアルしてくれていました!
この3年、あまりの忙しさに、HPも放置状態。「今度どこそこで○○やります」というお知らせ以外、サークルレポートや他の記事の更新をほとんどできませんでした。そのお知らせも「直前にUPされても、都合をつけられない。もっと早く載せてほしい」と、もっともなご意見をいただく有様。
で、私が原稿を書く→管理人がUPする、という手間を簡略化するべく、掲示板をブログへと変更。してくれたのは良いのだが、私はPCがとっても苦手で…。山口公演の1ヶ月後には、岩手の陸前高田公演があり、バタバタの中で、管理人が教えてくれたブログのやり方を試してみる余裕がありませんでした。
やっと一息つけたので、すぐにでも書きたかった山口のことなど振り返りながら、ぽつらぽつら書いていこうと思います。前の掲示板の時は、ほとんど私の一人舞台だったけれど(笑)、今度はコメントを投稿してくれる人がいっぱいいるといいなぁ。ヨロシクお願いいたします(ペコリ)^v^

2010年3月15日月曜日

管理人:リニューアルに伴う変更

旧BBS かあさま掲示板を BLOGに変更致しました。

以降、みなさまからのお声は、既存記事へのコメントのみとなります。
コメント受付可能は、2009年以降の谷英美本人、または管理人の記事からとなります。
旧BBS の内、みなさまからの投稿は全てカテゴリ"旧BBSS"へ移行し、コメント受付不可としております。

ご了承ください。

2009年12月7日月曜日

父と暮らせば

[1] ナシ子 e-mail 2009/12/07(Mon)-10:50 (No.89)
はじめてこちらに書き込みさせていただきます。
先日、鶴ヶ島の女性センターにて
「父と暮らせば」のチラシを見つけました。
私は鶴ヶ島で「空のかあさま」を観ました。
とても感動しましたので
今回も是非!!と思っていたのですが
ちょうど、その日は
先に観劇の予定が入っていまして。
うぅ、いけない。。。

まだ、この先「父と暮らせば」を上演する
予定があるのでしたら
是非、教えて下さい。
場所は問いません。
是非、観たいです。

また「空のかあさま」も観たいです。
これからも頑張って下さい。

2009年7月1日水曜日

シダックスでお世話になってるTです♪

[1] 和田アキ子 2009/07/01(Wed)-10:13 (No.87)
こんにちは♪
引越しして丸3ヶ月経っていたのに面倒でネットをつなげていませんでしたが、英美さんのサイト見たさに頑張って繋げましたよッ。

サイトをざーっと拝見させていただいたけど、まだまだ読みきれていません。幅広い活動ですね~~!
絶対これからもっと観てもっと知っていかなくちゃ、英美さんワールド。

ではでは、講座で、また♪

2009年6月28日日曜日

埼玉大 基礎実習 研究授業について

[1] あきた はじめ e-mail 2009/06/28(Sun)-02:34 (No.86)
基礎実習中学国語科の教室の諸君 御疲れ様でした。
プロの女優の講義を直接受けての感想はは如何でしたか?
自分の目と足で確かめたみすゞの足跡、それを探求し始め、ひとり芝居「空のかあさま」や講演形式の「みすゞ物語」「朗読ワークショップ」等々に取組み10年以上、多くのところで反響を呼び、今年度は岩手や沖縄、来年3月はみすゞのふるさと山口公演も決定しました。谷 英美がみすゞ博士といわれる所以です。そんな女優講師の授業を基礎実習という贅沢な環境の中で受けられるみんなは国語の教師としても、みすゞ学についても一味もふた味も違ったものを身につけたと言っても過言ではありません。
 是非残された講義の時間を有効に活用しこの掲示板を使いながらさらにみすゞの世界、教育の原点をお互いに探り続けられれば幸いです。どんどん感想、意見、質問等をお寄せください。

 さて、研究授業の指導案について27日も講義が終わってから5時過ぎくらいまで学生も交えて話をしていたのですが多くの話をした中で指導案作成について全体にかかわることをいくつかピックアップします。参考までに。

 50分の授業を想定して作る指導案ですが、まず大枠を決めてください。各項目のタイトルごとに自分なりの構想をメモリながらそれを文章化していく訳ですが、直接の授業の進行は、本時の展開となりますが、生徒観、教材観、生徒の実態などは、各項目とも、項目ごとに箇条書きをしながら内容を深めたり膨らましていきます。最後の評価まで想定されることをあげながら限られた授業時間内で可能な学習活動を実現するための、目標、学習活動、指導援助、評価などをまとめ仕上げてください。
 生徒の実態は公立の中学校を想定します。34,5名から40人の共学の学級です。
 7月11日の当日の授業者は埼大の学友ですが中学生として想定した質問なり進行をしていきます。
 補助資料や評価表は必要に応じて用意してください。
 プロジュクターや視聴覚教材を使用する場合は事前に連絡してください。
 いずれにしても他ではない50分の授業研究とその後の検討会を持ちます。それが充実したものになるようにこの掲示板の書き込みを大いに歓迎します。

2009年5月4日月曜日

清志郎チャンが死んだ…

 びっくりした。ジョン・レノンが死んだ時と同じくらいショックで、また一つ、世界はかけがえのない魂を失ってしまったという喪失感にやるせない気持ちでいっぱいだ。悲しい。寂しい。

 熱心なファンではなかったけれど、清志郎チャンは、私の青春だった。「愛し合ってるか~い?!」という呼びかけは、真っ直ぐに私の胸に刺さった。こんなクサイ台詞を、こんなにストレートに言える日本人が他にいるだろうか。眩しかった。カッコ良かった。喉から手が出るほど愛が欲しいくせに「そんなもの信じない」と斜に構えていた私には、本当に鮮烈だった。掃き溜めのキリストのように輝いていた。救いを求めて彷徨える若者たちにとって、「愛し合ってるか~い?!」という清志郎チャンの呼びかけは福音だったのだ。

 ガンだったこと、復帰したこと、祈るような気持ちで応援していたが神様に召されてしまった。偉大なスピリッツを失ってしまった以上、そのスピリッツを私たちが体現・大言(?・笑)していかなければならない。反原発の曲に込めた平和への思い、そして愛…。熱いロック魂を着物で包み、私なりの表現で「愛し合ってるか~い?!」と呼びかけていきたいと思う。

引っ越し:追記

谷英美サイト は、この旧ブログへお引越し予定。サイトは閉鎖予定です