2018年10月29日月曜日

みすゞ塾by谷英美 活動日誌 2018年10月29日(月)晴れ

今日は川越の蓮馨寺で続いている〈みすゞ塾〉、暮れのおさらい会の練習でした。
 http://www2.u-netsurf.ne.jp/~apro/html/lecture_regular/misuzu_juku.html 

終了後は…
①去年観る朗読『東京タワー』を上演した、レトロな映画館スカラ座
②川越駅・本川越駅の観光案内所
③美味しいお蕎麦屋さん「百丈」
…へチラシのお願いに行きました。

さすが観光の街・川越、案内所の恩田さま初め、み~~~んなとっても親切です☆

皆さん、川越に来たら、蔵の街を散策しつつ、スカラ座で映画を観て、百丈でお蕎麦を食べるのがお勧めですヨ~~~!!!

2018年10月28日日曜日

昨日(2018年10月27日・土)の谷英美

昨日は、暮れの「みすゞ塾」おさらい会の会場下見の後、ジャスティスさんのコンサートへ♪

おさらい会のチラシを配布させて下さり、有り難かったです。

終演後の交流タイムでご指名を受け述べた感想が、何だかとても喜ばれたようで嬉しかったです。

その後は、真理ちゃんと、真理ちゃんのお友達と佐藤さんとご飯。

中島みゆき大好きな私たちは「真理&英美、中島みゆきを謳う」ライブでコラボしよ~よ!!!と、その場で歌いだしちゃったりして楽しかったな~~~。

歌詞カードないのに何曲でも歌える私たちって、けっこうスゴイかも☆

天声人語に取り上げられた谷英美書き下ろし『顔』-沖縄戦を生き抜いた女の半生ー、横浜、初お目見えです

来年1月26日(土)14:30~横浜あーすぷらざにて。

横浜・湘南・平塚の3YMCA共催による上演。

土曜日は、その下見・打ち合わせでした。

その後、『東京タワー』スライドショーの写真家・ムタヨシヒトさんの写真展へ。
 http://www.3rddg.com/exhibition/2018.10.16/muta_yoshihito.html 

下田から修善寺まで55キロ、寝袋とカメラかついで、肩から血を流しながら徒歩で天城越えした写真たち…

今日20時までですが、新宿にいらっしゃる方、ぜひぜひお運び下さい。

新宿三丁目、C5出口目の前の階段を上がった4階がサードディストリクトギャラリーです。

2018年10月25日木曜日

谷英美、去年の今日シリーズー九州ツアー編ー②

皆さま、『東京タワー』直筆原稿が、リリーさんの生れ故郷・小倉の北九州市立文学館に常設展示されているのをご存知でしょうか?

去年の九州ツアー、小倉での公演はなかったのですが、足をのばして見に行きました。

そして文学館の近くに、その名も昭和館というレトロな映画館を発見☆

何と、何と、何と、そこはリリーさんお気に入りの映画館で、毎年のようにトークショーをされているそうな!!!

まぁ谷英美、鼻が利くというか、アンテナ立ってるというか、昭和館に呼ばれたのでしょうか。

昭和館で観る朗読『東京タワー』を演りたいけれど、見知らぬ街で自主公演なんて、チケットを売る算段がつきません…

どうしたらこの夢を実現できるのか、アイデア大大大大募集ちう、伝手やお知恵、心よりお待ち申しております。

どうぞ、よろしくお願いいたします!!!

カワイイ訪問者by谷英美

今年の夏は暑かったからなのでしょうか、ヤモリの投稿をけっこう見かけますね。

我が家にも、キッチンの窓外に毎晩来てくれます。

夕飯の時間が一緒なのかな?ヤモリは夜行性だから、この子にとっては朝食かしら?

2018年10月24日水曜日

谷英美、去年の今日シリーズー九州ツアー編ー①

去年は10月22日(日)台風でドシャ降りの中「飛行機が欠航になりませんように」と祈りつつ羽田へ。

なんとか無事に熊本へ。

翌日の公演会場である真行寺さんへ下見に。

10月23日(月)詩の朗読とお話「金子みすゞ的こころ」真行寺公演

10月24日(火)熊本公演2ヶ所の会場下見。熊本市立男女共同参画センター「はあもにい」へ営業に。RKK(熊本ラジオ)のインタビューを受ける。

翌日の公演会場である、覚法寺さんへ。下見・打ち合わせ後、泊めていただく。

2018年10月22日月曜日

陸前高田公演の思い出by谷英美

陸前高田の七夕、川原祭組の作業場で、4年前に朗読会をさせていただいた。

その時お世話になった、川原祭組のSさんは、今年の高田公演にもいらして下さった。

公演後、亡くなった消防団員の屯所にお参りしたくて、Sさんの車で連れていっていただいた。

そのプチドライブで、思いがけないプレゼントをいただいた。

車中でなにげなく「どんな音楽を聞くんですか?」と聞いたら…

「これ、谷さんにあげますよ」と、一番上にあった愛聴のCDを下さったのだ。

その飾らなさが、やけに男っぽくてカッコ良かった。

愛聴の1枚がサラ・ヴォーンという意外さも、カッコ良さに拍車をかけた。

だって、Sさんは大工さんなのだ。

大工さんと、サラ・ヴォーン!!!

以来、このCDは、心細い時に聴くお守りのような宝物になった♪

引っ越し:追記

谷英美サイト は、この旧ブログへお引越し予定。サイトは閉鎖予定です