2013年9月21日土曜日

『センセイの鞄』町田公演、稽古場リポート

6月の川越公演からさらに、バージョンアップの予感。

朗読劇の「劇」の部分を拡大。

「聴く」から「視る」領域を増やす演出が入りました。

灰地先生は「センセイ」役のみなので、台本を机の上に置いて手振りを入れているのですが

私は「ツキコさん」だけでなく、他の全ての登場人物もやるため、ずっと台本を持っていました。

町田公演では、センセイとツキコさん二人のシーンでは、私も台本を置くことに!

この間の稽古では、とりあえずぶっつけでやってみましたが、なかなかイイ感じでした☆

二人とも呑ん兵衛の設定なので、女だてらに手酌で呑むシーンがやたら多いのですが、我ながらやけにリアルかも(爆)。

どこで台本を置き、どこで酒を注ぎ、どこで飲み、どこで盃を置き、どこでまた台本を持つか…

ただ今、一人作戦会議ちう*smile*

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