2011年10月15日土曜日

2011年10月17日(月)13:25~

丸木夫妻作「おきなわ島のこえ」朗読&沖縄PEACEトーク
@県立川越総合高校 同窓会館「明星館」
2年生対象・沖縄への修学旅行に向けた平和学習として

生徒さんを対象とする学校行事のため、広く一般へのご参加を呼びかけられず、ごめんなさい。

私も含め、生まれた時から平和だった世代にとって、平和は当たり前になっています。でも、この手で守らなければ、平和は続かない。そして、自分たちの手で、平和は築いてゆける。若い人たちにこそ、そう伝えたいと思っています。なので、高校生にそう話せるこの機会、とても嬉しいです。ガンバってきます!

2011年10月13日木曜日

2011年10月15日(土)10:45~

キラリ笑☆発表会
@さいたま市植竹公民館1階レクホール
植竹公民館文化祭におけるステージ発表

植竹公民館で活動しているサークルの発表会です。早いものでこのサークルも、もう6年…。サークル名だけでは、何をやっているのか見当もつかないですよね(笑)。ピアノの伴奏にのせて歌詞を朗読したり「など」しています。「など」の中身は説明すると長くなるので、トップの「れぎゅらぁさぁくる」→「キラリ笑」とクリックすると、活動レポートがあるのでご覧下さい。あまりの忙しさに、レポートを全然更新できずにおりますが…。

今日、発表会のリハーサルでした。ただの朗読サークルではない!という仕上がりになっております。15分間の短い発表ではございますが、ぜひぜひ観ていただきたい。遊びにいらして下さいな*smile*

2011年10月8日土曜日

2011年10月14日(金)10:15~

丸木夫妻作「おきなわ島のこえ」朗読&沖縄PEACEトーク
@さいたま市見沼区五反田会館1階レクホール
五反田会館主催 文化祭における人権講演会
入場無料

朗読は、絵本原画の拡大コピーの前を動きながらよむ芝居仕立てです。去年、丸木美術館で行われた沖縄をテーマとする企画展のイベントに出演し、6枚の原画の前で「おきなわ島のこえ」を朗読。そのご縁で、原画の拡大コピーを使う許可をいただくことができました。有り難いです。絵の魅力と合わせて楽しめるとの評判をいただいています。

沖縄戦を描いた朗読の後は、沖縄から平和を見つめるトークです。戦争で昔、こんなに悲しいことがありましたという情緒に留まらず、今と未来に繋げたい。沖縄は、この国を映す鏡のよう…。平和を守ることは、人権を守ることそのものだから。

2011年10月4日火曜日

2011年10月9日(日)14:00~

あろーん・しあたー高階 第7回朗読発表会
「金子みすゞを読む」
@川越市高階公民館2階和室2号
入場無料

高階公民館に登録している朗読サークルの発表会です。2005年4月の発足以来、花も嵐も踏み越えて…6年。6月には、サークルのメンバーが発起人となって「父と暮せば」を、地元・川越のクラッセで上演。立ち見も出る満員御礼。そのお芝居を観て下さった方のご尽力で、作者である井上ひさし先生の故郷・山形県川西町公演の企画が進行中です。発足時には、メンバーの中からこういう動きが生まれるなんて、思いもしませんでした。本当に、有り難いです。

嬉しいこともあります。大変なこともあります。たった6年、されど6年…。今年も発表会をできるのは、メンバーのおかげです。夏から稽古を続けてきた成果を、たくさんの方にご覧いただけたら幸せです。お運び、お待ちしています。

2011年9月25日日曜日

2011年10月11日(火)10:00~

詩で生涯を綴る朗読とお話「金子みすゞ物語」
@さいたま市城址公民館 1階 多目的ホール
 http://www.shisetsu.city.saitama.jp/Public/PC/shisetsu2/564.htm 
入場無料
城址公民館・本町公民館 共催 人権講座
地域の方が対象ですが、参加なさりたい方、視察等ご希望の方は、トップページ「アローン・シアター事務局」をクリックしてご一報下さい。

さいたま市の岩槻区では、2008年3月に、区内5つの公民館共催で「空のかあさま」を上演。以来、おかげさまで毎年呼んでいただいております。一昨年は「父と暮せば」、去年は、丸木夫妻作「おきなわ島のこえ」朗読&沖縄PEACEトークと、本当に有り難いです。今年もまたまいります。お近くの方、どうぞお出かけ下さいませ。

2011年9月17日土曜日

9月22日(木)13:30~

詩で生涯を綴る朗読とお話「金子みすゞ物語」
@さいたま市 西浦和公民館
 http://www.shisetsu.city.saitama.jp/Public/PC/shisetsu2/517.htm 
入場無料
西浦和公民館主催 人権講座
地域の方が対象ですが視察等ご希望の方は、トップページ「アローン・シアター事務局」をクリックしてご一報下さい。

…私のPCが不調で、次のPCを手配中です。その準備をしてくれているのが、このサイトの管理人のため、仕事とPCの手配の他に、このサイトまで手が回らないようです。やむなく、ブログに書き込んでいます。トップでの公演情報のお知らせが後手に回り、申し訳ありません。私のPCは不調のため、ネットに接続できたりできなかったりで、ブログへの書き込みも、PCの機嫌次第。綱渡り状態の中、祈る思いでPC立ち上げる日々です。

2011年7月3日日曜日

埼玉大学での講義

教育学部2年次、国語の先生の卵たちが対象。今年は即興劇をやりました。タイトルは「凍った心のとかし方」。場所は中学校の設定。登場人物は、中学2年の問題児と担任の二人。詳細は省くが、心を閉ざす問題児に、果たして生活指導をできるか否か…を役に分かれた二人の学生たちが即興で演じる。
今年が最後となるため集大成として、元ヤンの役者である私だからこそできることをと考えました。問題児がまったく喋ってくれなくて困り果てた先生役…この問題児は頭の良い不良という設定だったため、論破されそうになってたじろいだ先生役…言おうと思ったことと違う言葉が口から出てしまい、自分で自分に驚いた学生…。
一組終わるごとに、良かったところ、あそこはこうした方がよかったんじゃないか等、全員でディスカッション。問題児の家庭に、どこまで立ち入っていいのかetc…正解はない問いに深く、熱く向き合った。
将来、荒れた学校に配属されることもあるだろう。実際の生徒指導も、シナリオがなく、展開の予想がつかない点では、即興劇となんら変わらない。今回の学びが、心の備えになることを願っている。

引っ越し:追記

谷英美サイト は、この旧ブログへお引越し予定。サイトは閉鎖予定です