2018年1月11日木曜日

リリー・フランキーさんのオカンが入院していた病院は…by谷英美

調べ物をしていて、二つの符合を見つけました。
私にとって〈文学〉は、太宰治の『走れメロス』から始まりました。

①太宰が第1回芥川賞落選の翌年、昭和11年。
 パビナール中毒で入院したのが、済生会芝病院。
 リリーさんのオカンが逝った病院と同じでした。

②太宰、芥川賞落選において、川端康成との間に起こった〈事件〉当時…
 すでに金子みすゞは亡くなっていますが、芥川賞の勧進元・文藝春秋社には、みすゞの弟が勤めていました。
 みすゞの弟は、古川緑波(エノケン・ロッパの、あのロッパです!!!)が編集長をしていた『映画時代』の仕事をしていて。
 川端と太宰の芥川賞事件に、みすゞの弟も何らかの接点はあったかなと想像しています。

シンプルに「好き」を極めていくと、縁に導かれた出逢いが、向こうからやってくる。

やはり事物や作品には呼ばれている、という想いを新たにする符合で、ちょっと興奮しています(笑)。

2018年1月10日水曜日

リリー・フランキーさんのトークショー@小倉 昭和館

秋の九州ツアーで、面白い映画館を見つけました、その名もズバリ「昭和館」。
 http://kokura-showakan.com/ 

細かい経緯は、ファンクラブの会報にて。

ご縁をいただいて訪ねたところ、何と、リリー・フランキーさんがお気に入りの映画館だそうです!!!

毎年のようにトークショーをしておいでで、今年は3月17日(土)夕方~とのこと。

私も行きたいのですが、すでに公演が入っていて、ど~~~しても動かせません(号泣)。

どなたか行って、「ここで『東京タワー』を上演したがっている役者バカがいる」と言いふらしていただけないものでしょうか…

その一言が、上演への一歩になるかもしれません。

ああ、昭和館で観る朗読『東京タワー』をやれたらなぁ☆

2018年1月8日月曜日

金子みすゞを楽しむ会@さいたま市 岩槻by谷英美

金子みすゞの詩を、読んだり、聞いたり、語り合ったりする会です。

2018年1月20日(土)15:00~17:00

参加費
会員   1,000円(テキスト代込み・珈琲付き)
ビジター 1,500円(テキスト代込み・珈琲付き)

会場
おうちカフェ・タマコチ

アクセス
東武野田線岩槻駅から歩15分ぐらい
 https://tabelog.com/saitama/A1101/A110103/11027775/dtlmap/ 

【ご予約・お問い合わせ】
NPOためぞうクラブ 090-3919-9406(奥山)
『アローン・シアター』事務局 090-6147-4160(佐藤)

残念ながら、最終回となります。

タマコチさんの賃貸契約が3月で切れるそうで、3月まではと思っていたのですが、第3土曜日はすでにお引越しだそうで…

2月は岩槻で沖縄戦の朗読会もあるので、両方への集客は厳しいだろうと…

楽しみに集まって下さる皆さんを無責任に放り出すようで、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

本当は、皆さんのお声も聞いて、今後について相談したかったのですが、ごめんなさい。

最終回はちょうど、みすゞが女学校を卒業するあたりを学習し、テキストにはみすゞが総代として読んだ「答辞」も取り上げます。

卒業式に、ぜひぜひご参加下さい☆

2018年1月7日日曜日

金子みすゞメモリアル公演@下関by谷英美

ファンクラブ発足10周年記念公演第2弾☆

みすゞの命日に、命を閉じた山口県下関市で、下関に縁の詩を読む朗読公演をいたします。

2018年3月10日(土)14:00~
参加費 1,500円(ドリンク・お菓子付)小学生以下無料

【主催】金子みすゞ・雅輔の会
【共催】『アローン・シアター』
【後援】下関市・下関教育委員会

生まれ故郷の仙崎まで足をのばし足跡を辿る、2泊3日の大人の修学旅行も同時開催。

3月9日(金)10:00羽田集合・下関でのみすゞの足跡を辿る・〈金子みすゞ・雅輔の会〉の皆さんと夕食を兼ね交流会・東京第一ホテル下関泊
3月10日(土)〈金子みすゞ・雅輔の会〉のガイドで足跡を辿る・昼食・公演鑑賞・仙崎へ・喜楽泊
3月11日(日)仙崎の生き字引、坂本さんと谷のガイドで足跡を辿る・昼食・宇部空港へ・19:15羽田着

公演当日以外は、谷がガイドいたします。

旅の栞も、谷のお手製ですヨ~~~!!!

料金は、JTBからのお返事がまだですが、下関公演チケット代込みで7万円ぐらいとなります。(昼食・3月9日の交流会費は別途)

ツアーのお申し込みは、1月中にお願いいたします。

『アローン・シアター』事務局
090-6147-4160(佐藤)
taniemi.aionetheater@gmail.com

2018年1月6日土曜日

谷英美、今年の沖縄公演が決まりました

その主催者が上京され、一昨日、打ち合わせという名の新年会をしました。

沖縄時間はゆったりしているので、詳細はこれからだそうです。

5月26日(土)谷英美書き下ろし『顔』ー沖縄戦を生き抜いた女の半生ー@うるま市
  27日(日)金子みすゞの詩の朗読とお話@那覇市 おもろまち駅近くの教会

この機会に、沖縄のあちこちで舞台をできたらと願っています。
あなたの街に、谷を呼んでみませんか?
離島は難しいですが、本島内であれば、1ヶ所5万(旅費・交通費込み)で舞台を出前いたします。

演目については…
5月26日より前の日程をご希望であれば、『顔』ー沖縄戦を生き抜いた女の半生ー
27日以降であれば、金子みすゞの詩の朗読とお話、でご検討下さい。

もろもろ応ず相談、ということでご連絡心よりお待ち申しております。
『アローン・シアター』事務局
090-6147-4160(佐藤)
taniemi.aionetheater@gmail.com

2018年1月3日水曜日

明日はシダックスで〈自分開放講座〉by谷英美

埼玉県富士見市のシダックスで、この春で12年継続している講座です。
 http://www2.u-netsurf.ne.jp/~apro/html/lecture_regular/shidax.html 

準備体操と発声練習を兼ねたピンクレディーの振り付けマスターは、『UFO』を卒業、明日から『渚のシンドバッド』に取り組みます♪

テーマを決めた自由ダンス?の〈ムーヴメント〉、明日はプレお誕生日の受講者Ⅰ子さんをテーマに、石嶺聡子の『花』を流して、お祝いの舞い♪

朗読練習は、宮沢賢治の『セロ弾きのゴーシュ』がテキスト。

去年は、松の内は講座は休みと勝手に思い込み家にいたら…シダックスよりTEL「受講者がお待ちですが、どうされましたか?」…

ヒェ~~~素っぴんのまま、車に飛び乗りましたですヨ、はい(汗笑)。

てなわけで、世間並みに谷英美、明日が仕事始めでございます☆

2018年1月2日火曜日

谷英美の、ゆく年くる年

あけましておめでとうございます!

去年は、「地元の友達と朝まで呑んだら帰って泊る」という息子の部屋に何と彼女もいて、ド肝を抜かれる初対面な年越しでした(笑)。

順調に愛を育んでいるようで、今年は「彼女と泊る」と帰省してきました。

私めと同様、彼女のお母様もシングルマザー。

両方の親がさみしくないようにと、二人でそれぞれの家にお泊りの年越し。

「今度はみんなで飯を喰おう」と帰ってゆきました。

彼女は会社の部下で同じ営業職ゆえ、辛さを分かち合い支え合っているようです。

良縁に恵まれ感謝!!!

若い二人に幸多かれと願う年明けです☆

引っ越し:追記

谷英美サイト は、この旧ブログへお引越し予定。サイトは閉鎖予定です