2018年12月30日日曜日

昨日の稽古が、谷英美の仕事納めでした

2月2日(土)14時開演の公演、見える朗読『東京タワー』@埼玉県北本市文化センターは、北本文化センター様の主催。
…ということで、何と公演会場であるホールで稽古をさせていただくことができました!!!
なおかつ先週、主催者様が12月26日(水)朝日新聞に公告まで出して下さいました~~~☆
だけど、♪ルルル~~~、集客目標300のところ、いまだ半分も席が埋まっておりません(号泣)…
絶賛、お客様募集中です、チケットのお申込み、心の底から喉から手を出してお待ちしておりますル!!!
形(なり)振り構う余裕などございません、よろしくお願いを申し上げます!!!

2018年12月28日金曜日

見える朗読『東京タワー』@北本文化センターby谷英美

明日は、2月2日(土)見える朗読『東京タワー』の稽古です。
主催して下さる埼玉県の北本文化センターのご配慮で、公演会場であるホールで稽古させていただけて、本当に有り難いです。
一人で自主稽古は重ねてきましたが、北本公演の座組フルメンバーでは、初のお手合わせとなります。
良い仕事納めとなるよう、ガンバりま~す☆
あ、チケット絶賛販売中ですので、お申込み喉から手を出して募集中!!!
心の底からお待ち申しております、宜しくお願い致します。

ビッグニュース速報

沖縄の辺野古に新基地は造れないことがわかりました!!!

大浦湾の「軟弱地盤」問題で、2018年度予定していた大浦湾側の護岸工事が20年度以降に見送られ、「着手できる見込みがない」(防衛省の担当者)そうです。

19年度の予算案にも関連費用は盛り込まれなかったという。

つまり、埋立工事全体の4%の海域に土砂投入を始めたものの、あとの96%の計画は五里霧中ということ。

そして、「軟弱地盤」問題で埋め立て計画の変更は必至。

ここでもうひとつ大きく立ちはだかるのが知事権限だ。

玉城デニー知事は設計概要変更の要請には応じないと断言=埋立工事の頓挫は火を見るよりも明らかだ。

ホワイトハウスへの請願署名のやり方を教えてくれた、土砂協・毛利さんからの、超嬉しいビッグニュース!!!

土砂投入にわじわじしていましたが、あきらめさせるためのパフォーマンスでしかなかった!!!

フロートを乗り越えてゆくカヌーの動画に涙していたけれど、ホッとしました。

あきらめない沖縄に学んだ私は、あきらめません☆

今こそ、本物の民主主義を手にするチャンス☆

私たちの国を、まともな国にしてゆくため、沖縄を応援する事から始めましょう。

Yes we can!!!

2018年12月27日木曜日

谷英美、来年の沖縄公演

6月14日(金)谷英美書下ろし『顔』@名護市市民会館中ホールが決まりました!!!

これを軸に…

浦添で『顔』、うるま市で金子みすゞを描いた一人芝居『空のかあさま』というお話があります。

うまい具合にツアーを組めますように☆

名護公演で旗を振って下さっているのは、ギタリストの大城松健さん♪

CD聴いて心が震えました!!!

9番目の曲、みすゞの『雪』という詩にぴったり!!!

沖縄慰霊の日に向け、魂たちに捧げるエンディングとして、みすゞの詩を読み、松健さんのギターとコラボできたらと妄想中。

一人作戦会議…至福の時。

2018年12月26日水曜日

川越の芝居小屋・鶴川座の事by谷英美


川越に明治期に建てられた芝居小屋がある。
この20年、復活・存続を夢見て、行政にも働きかけ、持ち主にも訴え、街づくりの人とも繋がってみたけれど…とうとう来年5月、工事が始まる。
カプセルホテルになるという話だ。
守ってやれなくて、ごめん。
いつか、この舞台に立ちたかったよ。
おまえが朽ち果ててゆくのを見ているのは本当に辛かった…
こないだ師匠と呑んだ時、自分の無力さを呪って相当嘆いたみたいで(記憶が飛んでる・汗笑)…
労りのメールを下さった。
「いつかはあなたが試みた鶴川座存続への愛情をわかってくれた人が、力を貸してくれる時が来ます。私もその一人です」。
師匠とは有り難きかな。
さよなら鶴川座、谷英美より愛を込めて。

2018年12月25日火曜日

谷英美、やらかしちゃいました(汗)…!

「みすゞ塾」おさらい会への来場御礼ハガキを出したのですが…差出人を書くのを忘れてしまいました。
「ありがとう」の気持ちは届くので、まぁいっか。

谷英美による「みすゞ塾」のおさらい会を、youtubeでいかがですか?


川越マスメディアさんが、「みすゞ塾」のおさらい会を取材して、youtubeにUPして下さいました!!! 
おかげさまで満席で、ラジオぽてとで告知させて下さった川越マスメディアさんに感謝の気持ちでいっぱいです☆
金子みすゞに関心のある方がこんなにもたくさんいらっしゃるという事が、とても嬉しいです。
私のコーナーでは、詩人として華々しくデビューし散っていった下関にスポットを当てています。
一瞬の流れ星のように大正ロマンを駆け抜けた金子みすゞの世界を、youtubeでどうぞ♪

引っ越し:追記

谷英美サイト は、この旧ブログへお引越し予定。サイトは閉鎖予定です