2012年2月8日水曜日

12年2月2日 シダックス自分開放講座レポート

この講座の細かいレッスンメニューは「れぎゅらぁさーくる」の方でご覧いただくとして、朗読練習のテキストは大きく分けて二つ。一つは、カラオケ使い放題のシダックスならでは、カラオケにのせて歌詞を朗読する♪歌の朗読。もう一つは、物語の朗読。そこに加えて去年から、”台詞を読んでみましょう”ということで、戯曲に取り組んでいます。受講者は二人ぽっちなのですが(涙)、お二方とも演劇経験者のため、ノリノリ!

今、井上ひさし作「父と暮せば」をやっています。宮沢りえちゃんの主演で映画化もされたのでご存知の方も多いかと思いますが、広島の原爆を描いた名作です。実はこれ、私の演目でもありまして。職権を行使して、受講者の演技から盗ませてもらっています(笑)。

父と娘の二人芝居なのですが、受講者は二人とも女性。タカラヅカよろしくというか、男子のいない演劇部よろしくというか、女性が男役をやってレッスン。これがまた、いいんだな二人とも。やっぱり指導者がいいからかしら(爆)。

この日は、2場の前半。素晴らしい演技からいただいたヒントを、さっそく自分の稽古に取り入れました。受講者のおかげで、アローン・シアターの「父と暮せば」も、グレードアップのよ・か・ん。嬉しい相乗効果です。

今年、井上ひさし先生の故郷、山形県川西町公演の計画があるのですが、演目は「空のかあさま」も含めて検討中とのこと。川西町でやるのなら、「父と暮せば」をやりたいなぁ!

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