本人(谷)・管理人共々 超多忙につき、更新滞っております。が、ど~~~しても、これだけは伝えたい!!
皆様、本当にありがとうございました。充実した気持ちで、この1年を振り返っております。これも、皆様の応援の賜物です。
どうぞ、良いお年をお迎え下さいませ*smile*
本人(谷)・管理人共々 超多忙につき、更新滞っております。が、ど~~~しても、これだけは伝えたい!!
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どうぞ、良いお年をお迎え下さいませ*smile*
ガチンコでトコトンな性格の私は、初観劇の翌年、夏木マリのワークショップに潜入。しつこいですねぇ(笑)。今回の印象派を観ていて、なぜか、そのワークショップの時のときめきがよみがえってきました。マリさんのパフォーマンスも、旅を経て原点帰りしたのかもしれません。
そのワークショップ、会場は天王洲にある、スフィアメックスという小劇場。しかも、Londonのクラウネス(クラウンの女性名詞。ピエロも、クラウンの一種)Lindaさんのクラスも併設!!
運動神経ゼロなんだから、よせばいいのに、身体にこだわるこの私。クラウン、大好きなんです。これまでに参加したクラウンのワークショップで、ずいぶん故障しました。寒くなると、古傷が痛みます(笑)。
ぜいたくなワークショップでした!!この時のために組まれた明かり‥ミュージシャンの奏でる生音とコラボレート‥自分の肉体&音声と、遊び狂った10日間。
毎日がインプロビゼーション、観客のいない即興劇という緊張感。筋肉痛の身体を引きずりながらも、夢のように楽しかった!!
そして、印象派のヒミツが少しだけわかった。マリさんは、このワークショップという盤の上で、私達という駒を動かしながら、俯瞰で観察していた。自分がやろうとしていることが、ステージとして成立するのかどうか‥。刺激的な実験室!!
マリさんの‥あ、この馴れ馴れしい呼び方には理由があるのです。下の名前で呼び合うこと(しかも呼び捨てと、丸くなって坐ることが[お約束]だったんです。この[お約束]は、今私がやっている[自分解放講座]に引き継がれています*smile*
マリさんの志の高さと謙虚さに感動。だってLindaさんのクラスでは、生徒として、私達と一緒にレッスン受けるんですよ!もう、ビビらないようにするのが大変でした(笑)。
その7年後=今から2年前、NHK・課外授業の撮影のために、一日だけの幻のワークショップ開催。幸運にも席を与えられた私は、自分にとっての、7年間のプラスマイナスを総括する時間となりました。
夏木マリがライフワークと位置づける このステージ、この13年間で8度目だそうである。私が初めて観たのは10年程前、今回で5度め。8回のうち5回観ているというのは、優秀な出席率ではなかろうか。私が印象派の存在を知ったのは、誕生してから3年後だったのだから。
観劇のきっかけは、偶然手にしたチラシ。金髪を逆立てた夏木マリが獣のように吼えている写真を今でも憶えている。「この勝負の立会人になってほしい」という生な本気が伝わってくる、とても良いチラシだった。
大枚5,000円をはたいて、アートスフィアの観客となった私。オープニングの衝撃は忘れられない。紗幕越し、下手天井付近に薄く明かりが入ると、逆さ吊の夏木マリが‥「誰かが私を強く縛り、誰かが私を深く傷つけ」と繰り返しながら降りてくる。すっかり持っていかれた私の魂は、めくるめく世界に誘われ、終盤、わけのわからない滂沱の涙を流していた。
意味を解体したところから劇的瞬間を立ち上げようとしている孤高の戦士。私は、夏木マリの志の高さに打たれたのかもしれない。
このパフォーマンスを言葉で説明するのは不可能です。ただただ、夏木マリが命がけで紡ぎだし刹那に消える瞬間を、愛でる幸せに浸ればよい。かくして私は、この女戦士を観続けることを決定。何をみつめ、どこへ行こうとしているのか‥。
昨日、行ってきました!
印象派の印象が逃げないうちに、記しておきます。
ランダムな言葉の羅列から立ち上がるものを、感じて下さい。
言葉を意味から解き放つ快挙。
肉体で描く詩。
永遠の未完成。
童女と老女が、一つの肉体に同居する妖しさ。
より過劇に、無邪気に、素直に、陽気に、セクシーに‥そして、強く優しくなったステージのミューズ。
感動という言葉は夏木マリのためにある。
真摯な努力をした者だけに舞台の神様が与える、「自由」という名の美酒。
完璧な自由!!
[1] 音楽工房「妙」です e-mail URL 2006/10/02(Mon)-18:33 (No.35)
お元気ですか?
久しぶりにサイトにお邪魔しましたら、又、一段とステキになってますね。
ご活躍のご様子!とても励まされる思いです。
いつもポジティブな姿勢を見習いたいと思ってます。
私の方も、先週の土曜日に千葉市花の美術館で「朗読コンサート」を無事に終了しました。
次の朗コンは、10月22日に荒川区でやります。
それで・・・実は
谷さま、本当にごめんなさいなんですが・・今まで頂いたメールを
迷惑メールに混じって削除してしまったみたいなんです・・・。
このところ、とにかく迷惑メールがメチャクチャ多くて(泣)
宜しかったら、又メール下さいね。
では・・お元気でお過ごし下さい。
お互い頑張りましょ~!
昨日、行ってきました。(青山のワタリウム美術館・10月9日まで)。[息づく無機質]という感じで、セクシーで、あたたかくて、ドキドキしました。むっちゃ カッコいい!!このアートは事件です‥というか、事件だったことでしょう。信じられない事件が日常になってしまった今、事件足りうる表現など存在し得ないのかもしれません。
そして、何の役にも立たないということの豊かさを強く強く感じました。これぞ、正しいアート(笑)?!役に立たないモノを排除した結果が、今の社会の息苦しさなのでしょう。私達は、便利さと引き換えに、かけがえのないモノを手放してしまったのかもしれません。大切なモノを取りもどすには、アート・芸術の力しかないのだという確信と勇気を、パイクの展示に与えられた一日でした。
昔、俺が赤じそだった頃
父ちゃんは青じそで
ばあちゃんは、赤いうそだった‥
遠い昔、こんなギャグありましたよね。さっき炎天下の田舎道で、青くなりかけている赤じそを見つけました。ついこの間「赤じそは、放っておくと青くなる」と聞いたばかりだったので、妙に感激!!感激と暑さのあまり、脳もクラッシュ!!昔のギャグに倣ったフレーズが、頭から離れなくなってしまいました(笑)。嘘って、赤いんですかね‥。
谷英美サイト は、この旧ブログへお引越し予定。サイトは閉鎖予定です