2016年4月17日日曜日

谷英美 作・朗読「『顔』@さいたま市の記事が、明日は埼玉新聞に載ります

昨夜は、埼玉新聞の記者さんから取材のお電話をいただきました。今日、入稿して、ぎりぎり明日の告知記事になりましょうか。

やはり、「なぜそこまで沖縄に肩入れするのか」と聞かれました。埼玉新聞の方なので、一言「近田さんです」で通じるので助かりました。

8年前に亡くなった、埼玉新聞記者の近田洋一さんとの出会いがなければ、ここまで沖縄と向き合い続けることもなかったでしょう。沖縄出身のジャーナリスト、近田さんが、私にとって沖縄への窓となりました。

芝居が大好きな近田さんは、谷の活動の全てを応援して下さっていました。いつも私を自分の愛人と紹介するので、みんな信じていたかも(笑)。

一般的な意味での〈愛人〉ではなかったけれど、たしかに愛されていたので、あながち間違いでもなくて。

亡くなって8年経っても、魂になっても、応援して下さっているのを感じながら、ガンバっています。

さて、明日は地元・川越のお寺でやっている小さな朗読教室〈みすゞ塾〉です。
 http://www2.u-netsurf.ne.jp/~apro/html/lecture_regular/misuzu_juku.html 

2016年4月16日土曜日

谷英美 作・朗読「『顔』@さいたま市の記事が東京新聞に載りました

来週火曜の朗読会の記事が、昨日の東京新聞に載りました。
有り難いけれど、ちょっぴりビミョー…
世の中って、縁故とパイプでできているとつくづく思う。
ニュース価値とか、内容の素晴らしさとは違うところで、記事にしてもらえるかもらえないかが決まっていく。
倦まず腐らず、自分のやるべきことを淡々と続けていこうと思う。

2016年4月15日金曜日

サイボクハム、創業70周年記念イベントで、金子みすゞの朗読by谷英美!!!

今日は朗読サークルの後、サイボクハムさんとの打ち合わせでした。
社長が金子みすゞをお好きだそうで、昔々お問い合わせをいただきました。
が、みすゞの一人芝居は自死した詩人を描いているので、レストランで食事しながらの観劇には向かず立ち消えに…

サイボクさん、今年創業70周年だそうで、再度「何かやれないものか」とのお話をいただきました。
社長の好きな詩をもとに、谷が構成台本を作って朗読しつつ、社長とのトークライブはいかがでしょう?とのご提案を、大変気に入っていただけました!!!
社長の〈みすゞ観〉をお話いただくことは、きっと経営理念や哲学に繋がっていくはず。
豚という経済動物を商う=命をいただく…みすゞの心に繋がっていくはず。

秋頃ということで検討することになりました。
素敵な時間を創れたらいいな☆

2016年4月14日木曜日

明日は、地元・川越でやっている朗読サークル〈あろーん・しあたー高階〉

明日は、地元・川越でやっている朗読サークル〈あろーん・しあたー高階〉
 http://www2.u-netsurf.ne.jp/~apro/html/lecture_regular/work_takashina.html 

4月11日のファンーパーティでは、サークルの皆さんがお手伝いをして下さり、有り難かったです。

パーティには、朗読の師匠であり、大先輩の俳優・灰地順先生もいらして下さり、大きな華を添えて下さいました。

2次会で、久し振りに先生とゆっくりお喋りした時のこと。

昔々まだ10代の私が、先生の元へとお稽古に通っていたある日の朗読を、とても褒めて下さいました。…中里恒子の『歌枕』、坪を叩き割るシーンの君は、とても良かったねぇ。

自分では、どんな読みをしたのか全然覚えていないのですが、先生は鮮やかに覚えていて下さって!!!

これと同じ体験を、指導する立場になってしています。「あの時の、〇〇さんの~~~は、すごく良かった」…鮮やかに耳に残ってるんです。

面白いですね。そんな朗読の豊かさを、たくさんの人に知っていただきたいなぁ☆

2016年4月13日水曜日

谷英美 作・朗読「『顔~沖縄戦を生き抜いた女の半生~』@さいたま市

4月11日のファンパーティを終え、昨日やっと片付けが終わったと思ったら、次々と襲い来る本番(汗)…お次の番だよ、お次の番だよ♪

谷が、埼玉県越谷市在住の沖縄戦体験者・新垣文子さんをモデルに書き下ろした自作を朗読します。

『顔~沖縄戦を生き抜いた女の半生~』
2016年4月19日(火)14:30~16:00
@さいたま市 中部公民館 2階 会議室
アクセス 
 https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%BE%E5%B8%82%E7%AB%8B%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E4%B8%AD%E9%83%A8%E5%85%AC%E6%B0%91%E9%A4%A8%E3%83%BB%E4%BB%AE%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80/@35.90509,139.6289372,15z/data=!4m2!3m1!1s0x0:0x99f10bd6b167ab0d?sa=X&ved=0ahUKEwjPzZSc6ovMAhVDI5QKHVPMB1wQ_BIIcjAK 
資料代 500円
お問い合わせ 本居 048-624-0188
主催 アトリエ・ゆう

さいたま市は大宮のお母さんとお慕いする本居さんは、不登校・引きこもりの居場所〈アトリエ・ゆう〉を30年近く続けておられます。

その〈アトリエ・ゆう〉の学習会として呼んで下さいました。とても有り難いのですが…

これまで朗読のアフター・トークにご参加下さっていた、お話のモデルである新垣さんが、やはり年齢的にいらしていただくのが難しくなってしまいました。

体験者による「二度と戦争はごめんだ」という言葉ほど説得力のあるものはなく、新垣さんの存在はとても大きなものでした。

新垣さんを頼れないのは大変心細いですが、いつかは来る日と覚悟もしていました。

新垣さんはきっと「私の分までガンバって!」と思って下さっていることでしょう。その想いを背なに負い、頑張る所存です☆

2016年4月5日火曜日

ファンパーティVol.9

毎年、4月11日に、ファンパーティを開催しています。今年で9回目ってことは、来年は何と10周年ですか!!!

4月11日は、金子みすゞのお誕生日。そして、ファンクラブの発足日でもあります。毎年Wのお誕生日を、応援して下さる皆さんとお祝いしています。

4月11日(月)14:30~16:30
@川越市 トライシクルカフェ
 http://r.gnavi.co.jp/b211600/ 
参加費 2,500円

アルコールも含むフリードリンクで、おやつとはいえないボリュームのお料理が出ます。小食の方は、お昼を軽めにしていらして下さいね。

ショーチャージなしで、エミネンスLiveも観られちゃう。もうほんと、出血大サービスのファン感謝デーです☆

今年は、雨月物語より『菊花の約』を朗読。命懸けで約束を守った武士の物語、男前な谷にぴったりの演目です。乞うご期待。

谷の朗読の師匠で、大先輩の俳優、灰地順先生もいらして下さいます。先生を囲んで、残れる人で2次会も予定しております。

ファンクラブの会員でなくても、参加OK。当日の飛び入りでも大丈夫ですヨ~。たくさんのお運びを、お待ちしていま~す!!!

お問い合わせ
『アローン・シアター』事務局 090-6147-4160(佐籐)

2016年4月1日金曜日

リリー・フランキー作『東京タワー』観る朗読by谷英美 ご報告その2

昨日、シダックスでの〈自分開放講座〉でした。
 http://www2.u-netsurf.ne.jp/~apro/html/lecture_regular/shidax.html 

『東京タワー』にいらして下さった受講者が、嬉しい感想を下さいました。
ゆるくない暮らしの中から、高いチケットを買って下さったであろうにもかかわらず…

「全然高くないよ。だって、六本木なんだよ。お洒落な会場で、非日常味わって…。
小劇場のベンチシートと違うんだから。
なんか自分が死んだ時のデジャブみたいで、不思議な体験だった。
来た時と、帰る時では別の人になってたよ、何か浄化されたみたいな感じがした」

今日は今日とて、地元・川越の公民館でやっている朗読サークルでした。
 http://www2.u-netsurf.ne.jp/~apro/html/lecture_regular/work_takashina.html 

やはり、『東京タワー』にいらして下さっていた方が、褒め過ぎでしょうというぐらい絶賛して下さいました。

「映像と音楽と朗読の一体感、バランスがすごく良かった。
映像が朗読を邪魔することなく、世界を膨らませていた。
生ピアノも、申し訳ないぐらい出番少なくて…と谷さんは言っておられたけれど、だからこそアクセントとして効いていた」

お客様に喜んでいただきたい一心で舞台を創るのは、今回に限りません。
でもまぁ今回も楽しんでいただけて、本当に良かった。
先週の今頃は、夜の部がちょうど終わった頃ですね。

引っ越し:追記

谷英美サイト は、この旧ブログへお引越し予定。サイトは閉鎖予定です