2016年5月28日土曜日

谷英美、沖縄のNHKに生出演させていただきます☆

バタバタで書きそびれていました、来月の沖縄公演。
 http://www.miyakohotels.ne.jp/okinawa/event/public/chapelconcert_89.html/ 

市民プロデューサーの山田ちづこさんが先週沖縄へ飛び、ビッグなお土産を持ち帰って下さいました。

何と6月15日(水)、ローカル枠ですが、沖縄NHKテレビに9分間、生出演させていただくことになりました!!!

11:45~12:00のうちの9分間です。

願ってもない展開に、目をシロクロさせています。山田さ~~~ん、ありがとうございます!!!

2016年5月26日木曜日

2016年5月25日付けの東京新聞に谷英美の記事が掲載されました☆

一昨日がお誕生日で、記事が出たのが昨日。まるで、お誕生プレゼントのようなタイミングで…!!!

取材を受けたのは、先月の19日。さいたま市での『顔~沖縄戦を生き抜いた女の半生~』朗読会の時でした。

沖縄戦体験者をモデルに書き下ろした自作の朗読会なのですが、ずいぶん丁寧な取材でした。

が、待てど暮せど記事は出ず…ボツになっちゃったのかなぁなどと思ったりもしていたので、とても嬉しいです☆

来月の沖縄公演に向け、何よりのエールになります。ガンバります!!!

2016年5月23日月曜日

明日は音読サークル〈キラリ☆笑〉by谷英美

明日は、さいたま市でやっている音読サークル〈キラリ☆笑〉
 http://www2.u-netsurf.ne.jp/~apro/html/lecture_regular/kirari.html 

このサークルも自己解放系で、中身はシダックスとほぼ一緒。

メニューに〈ムーヴメント〉といって、テーマを決めて曲をかけ、即興で身体を動かす自由ダンスがあります。

明日はお誕生日なので、谷英美をテーマにしたダンスのプレゼントを、みんなにおねだりしちゃいま~す(笑)。かける音楽はご存知♪Rockyのテーマ他

サークルの後は、都内でヴォイストレーニング。

その後は、『東京タワー』で方言指導していただいたFBフレンド吉田恭子さんとデートで~~~す!!!むっちゃ楽しみ☆

2016年5月22日日曜日

明日は〈みすゞ塾〉by谷英美

明日は、地元・川越のお寺でやっている〈みすゞ塾〉
 http://www2.u-netsurf.ne.jp/~apro/html/lecture_regular/misuzu_juku.html 

こちらは、〈あろーん・しあたー高階〉という朗読サークルと違って、金子みすゞばっかりをテキストにしています。

前回、塾のある日の朝、すっかり忘れてFBを眺めていたら、私のタイムラインに「明日はみすゞ塾」とあるのを見て、あわてて電車に飛び乗ったという塾生がいました。その塾生はFBはやっていないのですが、やっていなくても見られるのですね。

明日は塾の練習前に、ファンクラブ会報の封入を、有志に手伝っていただきます。気持ちよくお手伝い下さり、本当に有り難いです。

今度の会報の巻頭は『東京タワー』レポート。ここに書くのはためらってしまうことも、会報では打ち明けられます。生なハートの直送便、火曜か水曜のお届けになるかと思います。待ってて下さいね~☆

さ、午後はお稽古。来月の沖縄ツアーでは、2つの演目になるので、ビシッとお稽古しなければ!平山留美子さんというソプラノ歌手とのコラボで、沖縄バージョンの舞台になります。ガンバるぞ~!!!

2016年5月21日土曜日

谷英美、8月は福島から陸前高田へ!

今年の8月は、福島市〈ゆず沢の茶屋〉さんでの公演から足をのばして、陸前高田の七夕に行けることになりました!!!

川原祭組、副会長・菊池純一さんからの情報で、宿も無事とれました☆

七夕の翌日は、2012年の陸前高田公演 実行委員長・千葉修悦さんのご案内で、五葉山に登り、山に抱かれてみすゞの詩を読みます。ご一緒したい方、この指と~まれ。

2016年5月20日金曜日

昨日に続き、金子みすゞの権威とされている方の告発レポートby谷英美

今日は、地元・川越の公民館でやっている朗読サークルでした。
 http://www2.u-netsurf.ne.jp/~apro/html/lecture_regular/work_takashina.html 

昨日に続き、金子みすゞに関する権威とされている方の告発レポートです。

金子みすゞ全集には、新旧2種類あり、まどみちおさん他、複数で監修した旧全集と、権威のみの監修となった新全集とがあります。旧全集は絶版となりました。

私が持っているのは旧全集で、教室の皆さんが使っているのは新全集です。今日の練習範囲のうちの1編『黄金の小鳥』の表記が…

私の持っている旧全集では〈きっと、きっと、きっと〉と、きっとは3つです。が、生徒たちが持っている新全集では、版によって〈きっと〉の数が違うんです!!!

〈きっと〉が2つなのか、3つなのかでは、そこに込められたみすゞの想いが違ってきませんか?

詩人の命ともいえる言葉を、これほどまでにないがしろにして出版できる人が権威とされれいます。

偉い人の言葉を鵜呑みにするのを、そろそろやめにしませんか。

五感を鍛え、自分で考えることを大事にしたい私です。

金子みすゞの詩を読むサークルby谷英美

明日は、地元・川越の公民館でやっている朗読サークルです。
 http://www2.u-netsurf.ne.jp/~apro/html/lecture_regular/work_takashina.html 

第1金曜は、みすゞ以外の作品。第3金曜の明日は。金子みすゞ全集をテキストに、お稽古。

朗読の練習だけでなく、みすゞの生涯を学びながら、詩に込められた想いを探しています。

みすゞは、命を絶つ前の年の晩秋から、自死の半月前まで、幼い一人娘の言葉の記録を残しています。

三歳児とは思えない豊かな言葉から、生活状況が見えてきます。いたいけな愛児を遺して、なぜ、みすゞは死ねたのか…?!!!

世間的には、別れた夫が、娘を寄越せと言ってきたことに対する、命懸けの抗議として自殺したとされていますね。

でも、みすゞが命を絶った3月10日、娘を受け取りに行くと言ったとされている、当の夫は東京にいました。

3月10日に娘を受け取りに行くと言ったとされている、当の夫はその日、3月10日、東京にいたのです。

解せないですよね…夫は本当に、「娘を寄越せ、3月10日に引き取りに行く」と言ったのでしょうか?!!!本当に言ったのだとしたら、なぜ言った本人はその日、東京にいたのでしょうか。

金子みすゞに関する権威とされている方の言葉を、鵜呑みにできな私です。

引っ越し:追記

谷英美サイト は、この旧ブログへお引越し予定。サイトは閉鎖予定です